蒼い衝撃。

昼下がり、新型コロナと闘う医療従事者の方々に感謝の記念飛行を生で観れました!ブルーインパルスが東京上空を飛ぶのは史上3回目だそうです。

なんだか勇気を分けて貰った気がしました。

想い出の価値は。

ちゃんとした文章を書きたいのですが、ここ数日視床痛という脳出血の後遺症がかなり本気出してきまして集中して何かをするという事ができません。例えていうなら長時間正座した後に足が痺れてそこを鷲掴みにされた「あ”—————ッ!!!!!!」という感覚が四六時中つきまとう感覚です。医者の教科書に出てくるようなベーシックな症例なのだそうですが、これが結構シンドイのですよ。

痺れに悶絶しながらもゴミ出しやPCリサイクルの準備はやってます。プラモデルやフィギュアも全て可燃物や不燃物分別して処分してます。「勿体無い」「売ればいいのに」と色んな人から言われますが二束三文で買い叩かれることを思うとねぇ。想い出はプライスレスなのです。

 

小は大を兼ねる?

コロナのおかげで殆ど外食しなくなってます。

利き手がおぼつかないので調理と言えば焼くか炒めるかの二択。野菜を食べようと思うと下ごしらえのいらないもやし、ミックスベジタブルまたは納豆か豆腐のヘビーローテション♪

最近は西友の「餃子30個/250円」がお気に入りです。ちょっとサイズ小さめなのですが、火の通りも良くて皮も崩れにくいですよ。

自由と不自由。

退院後14日間の自宅待機期間が終了しました。この2週間は外に出るための体力回復にも充てられて良かったかな。

残念ながら自分の失くした感覚機能は戻りません。例えば履いてた筈のスリッパが片方なくても気がつかない。今日が暑いんだか寒いんだかもよくわからない。右側半分以上は「なんとなく」動いているのです。また痺れにも波があって全く上手くいかないことも度々。先日ガンプラ組めたのは奇跡に近いんです💦

あとは代わりに出ている「信号」に自分を慣らして行くのが今後のリハビリなんですよね。寝ている間はおとなしくなってくれるのが幸いです。

なので夢の中だけは自由に手足が動かせるという…。

杖をつきながらでも一杯のコーヒーが飲めることに感謝します。

過去の遺物。

ベッドの下という場所は何かを隠すのにものすごく都合の良い場所です。新型コロナで意識が混濁する中で(ああーーっ!ベッド下に大量のVHSエロビデオがッ!)重篤化しないで戻って来れたのは実はこれによるところが大きかったもしれません。

大半はサムソンビデオで100タイトルはあったかな。お客様から頂いたものも多数ありましたが名作「アナル窒息」や迷作「淫乱テディベア」とか書き出すだけで赤面しそうなタイトルをよくぞたくさん産んでくださったなぁとH原さん、T田さんをはじめとする歴代ビデオ編集員さんたちに感謝と怒りを。(笑)

VHSは西暦2000年くらいまでは結構頑張ってました。PCの普及とDVDの台頭であっという間に駆逐されちゃいましたけれども、個人的にはあのサイズ感が好きだったな。アナログ盤からCDに移行した時も同じ感覚でした。

今の場所に引っ越して来たのは震災前だったので10年以上埃を被ってました。脳出血で鈍感になったのかマスク無しでもアレルギー反応は起きず。とりあえずパッケージ付きのものは大体片付けてちょっとだけ安心しております。(苦笑)