6月ですよ〜。

くだらない政治ショーに辟易としてたら絶妙なタイミングで起こった日大アメフト部の悪質タックル事件。宮川くんの会見からずっと報道を見てました。いつの間にやら大学の支配者まで責任追求する過熱ぶりですね。

事件の全容は宮川くん本人から語られたままで間違いないでしょう。面白いくらいに言い訳しかしない内田元監督の絶望的なヘタレっぷり。もうちょっと悪は悪なりの覚悟を持ってイジメを完遂しなさいよ、と思う気持ちと何故か釈然としないモヤモヤが残っている。

この面白半分くらいでは誰も得をしない事件、そもそも宮川くんを何故ターゲットに選んだのか、というところに全くスポットが当たっていないのが不可思議。単なるイジメで片付けるのは些か乱暴な感じがする。スイッチが入るのには何か理由があるはずなのだが。

部員や協会側のコメントも同種の歯切れの悪さを感じる。表沙汰にされるとまずそうな何かがあるのだろうか?(ニヤニヤ)

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